2011年06月08日

韓国旅行記① 南怡島(ナミソム)編

2泊3日の韓国旅行から帰って来て早5ヶ月あせあせ(飛び散る汗)
今頃ですが極寒に震えた韓国旅行を紹介したいと思いますわーい(嬉しい顔)
今回も自力でロケ地を巡って来ました(o^-')b

1月15日(土) 晴れ
旅行2日目 以前からずっと行きたかった冬の南怡島へるんるん

南怡島への行き方は色々ありますが 私達は鉄道を利用しました
ソウルから北東へ83.6kmのところにある江原道の中心都市が春川
「冬のソナタ」のロケ地として日本でもすっかり有名になりましたぴかぴか(新しい)
南怡島(ナミソム)は春川の手前の加平(カピョン)駅で下車します

7:50 ホテル出発 
上鳳(サボン)駅から京春線に乗って加平(カピョン)
約50分 1700W(約130円)
余談ですが我が家の前から徒歩10分の所までバスに乗ると200円です
列車に50分乗って130円ってがく〜(落胆した顔) 安っ 

9:40 加平駅
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加平駅からタクシーで約6分で南怡島船着き場に到着
チケットは1人8000W(南怡島利用料5000W+往復フェリー料3000W)
南怡島は独立国家「ナミナラ共和国」というコンセプトのもとに運営されているそうです
乗船券売り場は「出入国管理事務所」 島の入り口の観光案内所は「ナミナラ共和国観光庁」という名前が付いてます

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南怡島まで船で約7分
耳が痛くなる寒さでしたがデッキからの景色を楽しみました

南怡島は漢江(ハンガン)に浮かぶ小さな島です
その漢江に張った氷を掻き分けながら船は進んでいきます
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10:05 着いた~るんるん
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凍っている噴水を見て~ どれ位寒いか想像つくと思います(^~^;)


ミニョンが記憶を取り戻す為ユジンと思い出の場所に訪れた時のシーン
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松の並木道・・ここで撮ったんだ~揺れるハート

南怡島には「冬のソナタ」で知られるメタセコイアの並木道の他にも松、銀杏、白樺などの並木道があります
また島内にはダチョウやクジャク、リス、キンケイなどの動物が生息しているそうです
並木道を歩いていたら沢山の野生のリスに遭遇

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可愛い𕾷

冬ソナと言えばこの写真
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メタセコイアの並木道です

すぐ隣りの並木道はこのシーンを撮影した場所るんるん
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ユジンが歩いた丸太は撤去されてましたバッド(下向き矢印)

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この辺かなぁ ^m^
雪が降ってくれたらもっと雰囲気が出たのですがこの日は快晴晴れ
でも気温は氷点下 川(ドラマでは湖でした)は凍っていて真っ白です
ちなみに翌日の南怡島の気温は-22℃でした

ユジン達がチュンサンのお葬式をした場所
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今はボート乗り場になっていました
川なのか地面なのかよくわからない状態
川に落ちたら大変あせあせ(飛び散る汗) とかなり緊張して立ってます( ̄ー ̄;)

そして

チュンサンとユジンがファーストキスをしたベンチ黒ハート
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ブーム当時は 写真撮影をする為の長い行列が出来ていたそうです

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ず~っと憧れていた南怡島(ナミソム)
半端じゃない寒さだったけど 行って良かった~𕾾
約2時間半のんびり島内を巡って 次の目的地春川市

韓国旅行記② 春川(チュンチョン)編に続きます
春川でもチュンサンの家などロケ地をしっかり見て来ましたo(*^▽^*)o~♪


梅雨の晴れ間 晴れ
わん達は外に出たくてウズウズ
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いっぱい遊んで今は全員爆睡中眠い(睡眠) わーい(嬉しい顔)
posted by mikorin at 16:47| Comment(8) | 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

韓国旅行記④ 韓国料理体験ほか

韓国5大古宮の1つ昌徳宮(チャンドックン)のすぐ近くに鳩山元首相夫人が韓国で最初に訪ねたとして話題になった「韓国伝統飲食研究所」があります
1Fは餅カフェ「ジルシル」 2、3Fは餅博物館 7Fは今回韓国料理を体験した調理実習室です
事前に予約していた私達は受付を済ませ餅博物館を見学後 チマチョゴリに着替えて料理体験  男性も韓服を着て参加していました

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最初に講師の先生が料理の手順などを説明してくれます・・が、参加した講座は日本人専用講座ではなかった為英語での説明でした ( ̄ω ̄;)チンプンカンプン

説明が終わると班に分かれて料理開始 冷麺とプルコギを作りました
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材料は全て揃っていて調味料もキチンと計って小皿に入れてありました
日本語が上手な講師の方が付きっきりで説明してくれたり写真を撮ってくれたりと至れり尽くせりです

調理が終わると試食タイムるんるん
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皆で楽しく食事をした後は修了式です 代表で名前を呼ばれ、修了証書とお土産が入った紙袋を頂きましたわーい(嬉しい顔)
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お土産は DVD付き料理本・ダシダ(韓国の旨み調味料)・コチジャン・サムジャン(韓国味噌とコチジャンを混ぜたもの)
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参加費用は60000W(約4800円)ですがとても充実した楽しい3時間でした手(チョキ)

仁寺洞(インサドン)を歩いていると地元の大学生に声をかけられました
日本語を専攻しているということで日本語での質問を受けました
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日本地図を描いて何処から来たか説明中
「韓国で印象に残っている所は何処ですか?」と聞かれ、たくさんあって迷うけどコヒプリのロケ地「付岩洞のサンモトゥンイ」を言ったら「コプや~」だって^m^ 日本では略してコヒプリって言うけど地元ではもっと短く「コプ」と言うようです 

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思いがけず韓国の若者と触れ合えてとても楽しいひと時でしたるんるん

光化門広場は景福宮の正門「光化門」から市庁方面へ続く世宗路(セジョンノ)に造られた憩いの広場です
これまで16車線の道路が走っていましたが 中央6車線を廃止しその空間に昨年広大な広場が完成しました
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手前の銅像は 文禄・慶長の役の朝鮮側の将軍「李舜臣(イ・スンシン)将軍」 豊臣秀吉率いる日本軍と戦った李将軍は国民的英雄と刻まれています
遠くに小さく見える銅像はハングルを創った朝鮮王朝4代王「世宗(セジョン)大王」 その後ろに箱のように見えるのは復元工事中の光化門 箱が取り除かれ復元された門が姿を現すのも間近です

私達が訪れたのはワールドカップ直前だった為 市内は応援ムードで盛り上がっていましたサッカー
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公式応援ソングも色々出ているようで フィギュアのキムヨナとTransFiction BIGBANGのコラボが実現して話題になったようです
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これで韓国旅行記はおしまい
拙い旅行記を最後まで読んでくださってありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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f^_^;

2週間続いた猛暑日もひと段落 昨日は久々の雨でした雨
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だけど今日からまた暑い日が続くらしいですふらふら
posted by mikorin at 13:05| Comment(11) | 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

韓国旅行記③ 景福宮

景福宮(キョンボックン)は1395年朝鮮王朝の建国者李成桂(イ・ソンゲ)が創建した正宮で、韓国5大古宮の中で最大の規模を誇る宮殿です
一昨年の秋に1度来ていますが 今回は韓国歴史ドラマ「イ・サン」を見ているので興味深く見学して来ましたわーい(嬉しい顔)
景福宮には南側に正門の光化門(カンファムン)東側に建春門(コンチュンムン)西側に迎秋門(ヨンチュムン)があります
正門の光化門は現在復元工事中

西門の迎秋門 前の道は孝子路で大統領官邸【青瓦台】に続きます
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興礼門(フンレムン)  
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景福宮には古代東洋の法制にしたがい全部で3つの大門が縦に並んでいます。1つめが外側を代表する光化門、2つめが景福宮全体の大門である興礼門、そして3つめが朝礼が行われていた勤政殿の出入口である勤政門(クンジョンムン)

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1日に何度か 朝鮮時代の守門軍の交代儀式を再現した王宮守門将交代儀式が行われます
交代式は前回見学しているので今回は宮中朝会常参儀を見学しました
常参儀(サンチャミ)とは朝鮮時代の日常儀礼の一つで、国王の出席のもとで主な官吏が国王を謁見し、政治を議論決定する宮中朝会の事です

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官吏が王に挨拶した後 王の日常的な執務室である思政殿まで移動
見物している私達も一緒に移動('-^*)/  
傘?の下に居るのが王様ぴかぴか(新しい)

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最高官吏が1日の主な業務を報告決定する国政報告の儀式
王が業務報告を受ける姿を再現していました

宮中朝会常参儀は10月末まで火曜と日曜を除いて行ってますが7、8月はお休みだそうです

国宝の勤政殿(クンジョンジョン)
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中央に王の玉座があり、その後ろには「日月五峰図」が描かれています
玉座は君主が座る椅子の事 日月五峰図は宮中にだけある絵で「太陽と月」は王と王妃を象徴し 「5つの峰」は王が治める広い国土を意味しているそうです
この絵は「イ・サン」の中でも王様の後ろに置いてあります~ (*^.^*)

勤政殿の周りにはそれぞれの方向を守護するという支神像(十二支の石像)が彫刻されています
そこでまたまた登場するのが
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ペ・ヨンジュンの著書「韓国の美をたどる旅」𕾹

本の中で紹介されていた支神像を探しましたよ
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いた~揺れるハート
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私はここから消えた王朝の悲運を思い浮かべる そして、その文化の痕跡をあまりにたやすくなくしてしまった姿が残念でならない(中略)
王室文化は悲劇と神聖さが交差する、韓国文化のもうひとつの宝の倉庫だと思う。(ペ・ヨンジュン著)


文禄・慶長の役(1592年)の戦火によって焼失した景福宮 その後1895年26代国王高宗(コジョン)の妃 閔妃(ミンピ)が日本人の暴徒に殺害され 翌年高宗皇帝がロシア公館に避難した事で景福宮は王宮としての運命を終える事になりました

現在少しずつ景福宮のもとの姿を取り戻す為に復元工事の真っ最中です

景福宮には国王高宗が池の真ん中に島を造って建てた香遠亭(ヒャンウォンジョン)という美しいあずまやが有ります 香遠亭後方の北岳山(ブガッサン)と調和した、景福宮の中で最も景色が美しい場所です
ここで王様と王妃は散歩を楽しんだそうです~揺れるハート

この美しい景色 紅葉で美しかった一昨年の秋と並べて編集したくて同じ場所で撮影してみましたカメラ

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前回は紅葉の美しさに息をのみましたが 今回は新緑の緑が鮮やか
香遠亭に架かる橋を眺めていると 美しい衣装を身にまとった王様と王妃が歩いている姿が目に浮かびます𕾾 韓国時代劇の見過ぎかしら(^_^;)
今度は同じ場所で雪景色を撮りたいわ~揺れるハート

韓国旅行記④に続きます𕾔


今日は暑さも一段落 といっても30度は越えてます晴れ
れおんの散歩は相変わらず
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かと思うと猛ダッシュダッシュ(走り出すさま)
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┐('~`;)┌
posted by mikorin at 21:03| Comment(6) | 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする