2013年02月06日

ドイツ・フランス旅行④ ノイシュヴァンシュタイン城

3日目
7:00 朝食
クリスマスムード満点の可愛い部屋で朝食です𕾾
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夜のように見えますが 朝です^^
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朝食はビュッフェ形式
パンの種類も豊富で 朝から一杯食べてしまいました(^^ゞ

実は今回の旅行で 私の1番のお気に入りのホテルがここアルテスプラウハウスですわーい(嬉しい顔)

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小さいけど 本当に可愛らしいホテルでしたるんるん  

部屋は木のベッドやタンス、机それに小さな窓などヨーロッパの田舎の温もりを感じます
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水周りも広くて清潔感があり バスタブも付いてました
今回の旅行のホテルは全てバスタブ付きです

7:45 ローテンブルクのホテル出発
ロマンチック街道の牧歌的な風景を楽しみながら ノイシュヴァンシュタイン城まで249km 約3時間半のドライブを楽しみましたバス
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山の中腹にお城が見えます・・って何処?何処?目
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焦って写真を撮ったけど 走行中のバスの中からなので撮れたのかどうか・・でも一応写ってました(^_^;)

11:30 お城の麓で昼食
野菜のスープ
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白身魚のクリーム煮&バターライス
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ババリアンクリーム
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レストランの窓からお城が見えますわーい(嬉しい顔)
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麓のショップで買い物タイムるんるん
フェイラーのタオルハンカチや パパさんや兄ちゃん達に信号機キャラクターで有名なアルペンマンのTシャツを購入
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13:30 麓から徒歩でお城に向かいます
道に雪が無かったので歩きやすくて助かりました
山を登り始めて約30分 お城に到着
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ノイシュヴァンシュタイン城はディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっているはず・・
でも近過ぎて全景がわかりません(^_^;)

なので ちょっとネットから拝借して来ました
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きゃ~ シンデレラ城だ~𕾾 何処から撮影したんだろう?空撮かな?

橋の上から全景を見るビューポイントもありますが 冬の間は通行止めになっているようです

いよいよ入城です(^O^)/
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テンションも上がります右斜め上 るんるんるんるん 
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ノイシュヴァンシュタイン城は バイエルン王国の国王ルートヴィッヒ2世が1869年から17年の歳月と巨費を費やして建築
王の情熱が詰まった夢のお城です
芸術とファンタジーを愛した王が 中世騎士道の再現を夢見て造り始めましたが王が住んだのは僅か100日程度 1886年臣下達により廃位され その翌日謎の水死を遂げた後 財政赤字でお城は未完成のまま建設中止になりました


城内は撮影禁止だったので 絵葉書です
玉座の間
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4階から5階にかけて吹き抜けになった広大な空間
天井からは王冠の形をした900kgのシャンデリアが吊るされています

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王が亡くなった為 王が座る玉座は設置されませんでした

寝室
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ベッドの足もとにはキリストの復活 天蓋にはヨーロッパ中の聖堂をモチーフにした彫刻が施されています
これは「キリストの下で眠る」事を意味してます


居間
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王のお気に入りを集めた一室
オペラ『ローエングリン』の絵画や等身大の白鳥の花瓶など 王の愛した物が集結しています


食堂
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テーブルの飾りは純金メッキのブロンズ製
ムーア様式の暖炉は当時すでに設置されていた温風暖房装置の補助として使われました 厨房は1階の為 料理はエレベーターで運ばれました


歌人の間
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熱狂的なオペラファンだった王が『タンホイザー』の舞台ヴァルトブルク城の「歌人の間」に憧れて設計を命じた部屋です
この広間を中心に城全体が設計されました
ここでの歌劇上演を王は熱望しましたが夢が叶う事はありませんでした


城内には人工の洞窟もありましたがく〜(落胆した顔) 鍾乳洞は石膏で作られたようです

このお城のテーマは「中世」ですが それは見かけだけで温風暖房やエレベーター 水洗トイレなど当時最新のテクニックが駆使され かなり快適に過ごせるように作られているようです

最後に見学したのが厨房
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厨房は1880年代当時最新設備を揃えたもので 温水が出る給水設備 鹿肉や鳥肉をローストするために大小自動回転グリル 薪のパン焼き竃 プレートウォーマー 保冷庫も完備されていました

1880年といったら明治時代・・こんな設備があった事にビックリですがく〜(落胆した顔)

18歳で国王になった夢見る少年ルートヴィッヒ2世は生涯夢を追い続け 破滅の道をたどってしまったのかしら
ヴェルサイユ宮殿の煌びやかな豪華絢爛さとは違い シックな豪華さを感じる宮殿を歩きながら なにか物哀しさを感じました


ドイツ・フランス旅行⑤に続きます𕾔


近所の小学生達が学校から帰ってきました
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短い尻尾をブンブン振って 賑やかな出迎えです(^_^;)
しおん 首がないよ( ̄ω ̄;)   また太ったかな?ふらふら

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posted by mikorin at 20:30| Comment(4) | ヨーロッパ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする