2012年09月21日

グリーン

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りんが大大大好きなグリーンです黒ハート

パピーの時クリクリ瞳がグリーンだったのでこの名前を付けたそうです

心臓に持病を持ってるけど 散歩が大好き

グリーンを見つけると テンション右斜め上で駆け寄るりん
少々困惑しながら付き合ってくれたね

そんなグリーンが 10歳の誕生日を目前にして天に召されました


 『虹の橋』
天国へと続く道の途中に、虹の橋があります
貴方の愛した友は、いのちを終えるとそこへ行くのです
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた、とても気持ちの良い場所です
貴方の愛した友は、仲間と集まって、一緒に遊んだり、走ったり…
とても楽しく暮らしています

病気だったり、年老いていた友も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった友も、元気な姿で遊びまわります
過ぎ去りし日の思い出の中の姿、そのままに…

だけど、友にはたった一つ、心残りがあります
それは、大切な貴方を残して来てしまったこと…

彼らは、毎日走り回り、遊んでいます
でもある日、友は突然遊ぶのを止めます
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます
そして、群から飛び出し、緑の丘を走り出すのです
早く、早く、一生懸命走るのです

ついに、貴方と最愛の友は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることはありません
友は貴方にキスの雨を降らせ、貴方のその手は友の愛しい体を撫でるでしょう
そして貴方は、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた友の目を、もう一度見つめるのです

貴方と友は、ともに虹の橋を渡って、天国へ行くのです


この『虹の橋』は 原作者不詳のまま世界中の動物サイトに伝わっている詩です

亡くなったペットの魂が『虹の橋』のたもとにある楽園に行き そこで飼い主を待っています
そしてペットの飼い主がこの世を去った日 この場所でペットと飼い主は再会し『虹の橋』を一緒に渡って天国へ向かって行く・・という詩です

別れは必ずやって来る辛い現実ですが この詩のように絶対また会えると私は信じています

いつの日かりんが天に召された時 きっと虹の橋でグリーンを見つけて
いつものようにテンション右斜め上で駆け寄って行くだろうなぁ
少々困惑しながら でも優しく迎えてくれるグリーンが目に浮かびます

グリーン りんにドキドキ黒ハートをありがとう


追記

『もうひとつの 虹の橋』

その子たちの中には、様子の違う子もいます
打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されることのなかった子達です
仲間達が一匹、また一匹と、それぞれの特別な人と再会し、
橋を渡って行くのを、羨ましそうに見つめているのです

この子達には、待つべき特別な人はいません
地上にいる間、そんな人は現れなかったのです

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます
その人も、そこで繰り広げられる再会を羨ましげに見つめているのです
生きている間、彼は愛すべき友と暮らした事がありませんでした
そして彼もまた、打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されなかったのです

ポツンとたたずむ彼に、愛された事のない子が近づいていきました
どうして彼は独りぼっちなんだろうと不思議に思って…
愛されたことのない子と、愛されたことのない人が近づいた時…
奇跡が起こるのです

二人は、地上で巡り逢うことのできなかった特別な人とその友だったのです
この虹の橋のたもとでふたつの魂は出会い、苦しみも悲しみも消え、
友として巡り逢えたのです
彼らはともに虹の橋を渡り、もう二度と離れることはないのです
posted by mikorin at 00:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする