2011年06月13日

韓国旅行記② 春川(チュンチョン)編

南怡島(ナミソム)から再び加平駅に戻り京春線で春川に向かいます
約20分で春川駅到着

ドラマの中の春川駅
DSCF0352.JPG
 𕿀
現在の春川駅
DSCF0775.JPG
時の流れを感じます~(^~^;)

春川駅からタクシーで5分程で到着したのは チュンサンの家
地図を見ながら歩く予定でしたがあまりの寒さで断念です

DSCF0401.JPG
𕿀
DSCF0777.JPG
見覚えのある蔦の塀 看板が立ってるので間違いないですね

CIMG0030.JPG

ドキドキしながらインターホンを押すと初老の優しそうな男性が出て来てくれました
以前は1日に300~400人も訪れていたというチュンサンの家
今でも毎日訪れる人がいるそうです
でも個人で訪れる人は珍しいのか「2人です」と言ったら驚かれていました
入場料5000W(約400円) 2人っきりでたっぷり楽しみましたよ𕾷

DSCF1269.JPG
 𕿀
DSCF0830.JPG

中に入ると
DSCF0333.JPG
 𕿀
CIMG0035.JPG
ピアノやテーブル コップまでそのままです

手袋も
DSCF1218.JPG
 𕿀
DSCF0791.JPG

電話も
DSCF1098.JPG
𕿀 
DSCF0812.JPG
撮影時の小物がそのまま置いてありましたるんるん

DSCF1111.JPG
 𕿀
CIMG0054.JPG

ピアノの上のテレビではココで撮影した場面が繰り返し流れていました
ピアノには冬ソナの楽譜が置いてあり自由に弾いて良いそうです
部屋はオンドルでぽかぽかいい気分(温泉)
温かくてこのままココでお昼寝してしまいそう・・
「ゆっくりしていってください」って言葉に甘えて本当にゆっくりさせて頂きましたわーい(嬉しい顔)

チュンサンの家のすぐ近くには【初恋】のチャヌの家がありました
チャヌの後方に蔦が絡まる前のチュンサンの家の塀が映ってます
DSCF0429.JPG
𕿀
DSCF0781.JPG

この辺りは再開発地区らしく 反対側の建物は全て壊され造成中でした
いずれチュンサンの家もチャヌの家も取り壊されてしまうのかもしれません
DSCF0840.JPG

この後もチュンサンとユジンが大晦日に会う約束をしていた明洞通りのツリー前等ロケ地をたっぷり堪能して最後に春川高校

DSCF1077.JPG
𕿀
CIMG0111.JPG
撮影ではこちらから登ってまた同じ場所に降りてます
塀の中を覗いてみると 道路側より地面がかなり低く 樹木もあって降りるのは不可能(^_^;) 樹木は随分成長したようです
春川高校の塀は一部を除いて近代的な立派な塀になってました
私達のように何年経っても訪れる冬ソナファンの為に撮影した塀を残してくれているようです(*^.^*)


韓国旅行記③ グルメ編に続きます


長くなったので代表でしおんの写真を1枚(^^ゞ
DSCF3378.JPG
posted by mikorin at 01:13| Comment(6) | 韓国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする